JLAジュニア・ライフセービング教室実施助成について 〜平成22年度日本財団助成事業〜
平成22年5月吉日
日本財団
特定非営利活動法人
日本ライフセービング協会

向夏の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、日本財団助成事業「JLAジュニア・ライフセービング教室」開催にあたり、助成申請を希望される会員クラブの方は、下記要件をご確認いただき、受付期間内に、JLA事務局まで、申請書をお送り下さい。
各会員クラブにおかれまして、是非ともジュニアライフセービング教室をご企画して頂き、皆様のご指導により、未来のライフセーバーとなる子どもたちによって、一人でも多くの尊い生命が救われることをお祈り申し上げております。

 

 
本事業の概要
「ジュニア・ライフセービング教室」を通じて、子どもたちが、安全で楽しく水辺で遊ぶ方法を身につけ、またそれらを通じて、生命の尊さや自然の大切さを学ぶことの出来る機会を提供し、水辺の事故防止に結び付けることを目的としています。
 
実施目標

子どもを対象とした「ジュニアライフセービング教室」を全国15ヶ所で600人を目標に実施します。

 
支援対象クラブ条件 ※各クラブから提出されました「申請書」と「指導案」内容を審査し、助成対象を判断させていただきます。
  1. 平成22年度JLA会員団体登録・会費納入を行っていること。
  2. 申請書・指導案・報告書などの提出物を期限内に提出できること。 ※指導案は「平成19年度ジュニア・ライフセービング教育指導指針」を参考に作成して下さい。
  3. 「平成19年度ジュニア・ライフセービング教育指導指針」に準じたプログラムを実施していただき、実施に伴うフィードバックをJLAに報告できること(指針内容などについてのご意見などを項目にして記入フォーマットを作成)。
  4. JLAの認定した研修サーフ・ライフセービング・インストラクターの指導場所として受け入れ体制がとれること。 研修インストラクターには、インストラクターになるためのステップアップ条件のひとつとして『JLAの指定したジュニア教育活動に4日間指導参加すること』が定められています。プログラム終了後、主催クラブの指導責任者の方は、研修インストラクターが持参する『事後報告書』へサインをして下さい。
  5. ジュニアプログラムの実施に興味のある方を、運営・指導スタッフとして受け入れ体制がとれること。
 
助成対象範囲(1クラブ当たり)
  1. 旅費交通費:指導員5人まで(合計25,000円以内)
  2. 人件費:助成対象外  
  3. 物件費:助成対象外
    ※但し、下記の物件をJLAより無償支援いたします。      
    (1)ニッパーボード:2本  
    (2)ジュニアキャップ:参加者数(原則40枚を上限とする。)      
    (2)ジュニアテキスト:参加者数(原則40冊を上限とする。)      
    (4)保護者用啓蒙ジュニアリーフレット:参加者保護者数(原則40部を上限とする。)
  4. 通信運搬費:20,000円以内(器材運搬等)
  5. 保険料:5,000円以内
  6. 賃借料:10,000円以内(テント、ハンドマイク等)
  7. 雑費:指導員弁当・飲み物代@1,000円×5人=5,000円以内
    ※助成金対象に関わる支出については、全てに領収書の提出が義務付けられます。(領収書宛名:日本ライフセービング協会)
    ※領収書の提出がない場合は、助成金を交付できなくなります。
 
指導案の提出

指導案フォーマットを同封しましたので、記入例に従いまして、ご記入後、必ず申請書と一緒に郵送して下さい。

 
事業完了報告書の提出

※助成対象となったクラブのみに、後日報告書フォーマットを郵送もしくはメールにて送らせていただきます。
また報告書提出に関しても、可能な限りデータにて提出していただきますようご協力のほど宜しくお願いいたします。

  1. 事業報告内容 
    (1)日程  
    (2)場所  
    (3)参加人数(年齢・職業等) 
    (4)指導員名 
    (5)内容 
    (6)記録写真(プログラム模様、日本財団横断幕使用集合写真、助成物件)
    ※その他広報関連(新聞掲載のコピーなど)や関係書類なども添付して下さい。
    ※(6)については、紙面とは別にメディア(CD、FDなど)での提出もお願いします。
  2. 事業の達成総括(成功/課題点を自己評価してください。なるべく詳しくお書き下さい。)
  3. JLAジュニアライフセービング指導指針に関するアンケート書類
  4. 参加こどもたちへのアンケートもしくは感想のコピー
  5. JLA指定保護者アンケート
  6. 収支決算書
  7. 領収書 事業終了後、14日以内にJLA事務局までに完了報告書を提出下さい。
 
申請方法

申請書(様式1)を受付け期間中に日本ライフセービング協会までお送りください(FAX不可)。
申請が受理されたクラブに対し、その後の手続きについてのご連絡をさせていただきます。

 
申請の受付期間

平成22年6月18日(金)消印有効

 
事前研修会の参加

今年度より、本助成を受ける団体(クラブ)の指導者は、必ず事前研修会に参加する必要があります。
【日程】
 ・関西会場≫≫6月12日(土)  
 ・東京会場≫≫6月13日(日)
(事前研修会の詳細は、同封の要項、公式ホームページ(http://www.jla.gr.jp/)にてお知らせいたします)

 
その他

申請等に関わる個人情報は、本事業における連絡業務に使用し、その他の目的では一切使用しないものとします。

 
申込み・問い合わせ先

特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
〒105−0013 東京都港区浜松町2−1−18 トップスビル1階
TEL:03-3459-1445  FAX:03-3459-1446
担当 :佐藤 洋二郎
Email:
【注意】
 迷惑メール対策として@部分を変更してあります。
 メールを送る際は必ず送信先メールアドレスの「*」となっている部分を@に変更してから送信してください。

 
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