東北支部設立準備委員会
同委員会は、3月11日、東日本大震災の発生に際し、震災後、ただちにJLAの現地対策窓口を設け、日本協会と効果的な連携を図り、混乱する被災地と全国のライフセーバーとの連絡・調整を積極的に行い、組織的な人道・復興支援に貢献された。また、日頃からの地域との信頼関係から、今回の震災の数々の対応で、ライフセービング活動の認知向上に著しく貢献された。


受賞は委員長の佐々木聡様(釜石LSC代表)
同委員会は、3月11日、東日本大震災の発生に際し、震災後、ただちにJLAの現地対策窓口を設け、日本協会と効果的な連携を図り、混乱する被災地と全国のライフセーバーとの連絡・調整を積極的に行い、組織的な人道・復興支援に貢献された。また、日頃からの地域との信頼関係から、今回の震災の数々の対応で、ライフセービング活動の認知向上に著しく貢献された。

プレゼンター(写真左)は中見隆男JLAスーパーバイザー
永年にわたり、日本協会の人材育成、活動の普及啓発、組織運営に貢献いただき、特に心肺蘇生法講習会を通じてご自身の職場をはじめ、スポーツトレーナーや指導者へ普及啓発に著しく貢献された。また、教育・指導者として、25年にわたり学校・地域クラブの両輪の運営よって多くの優秀なライフセーバーを育てられ、今年は全日本学生選手権、全日本選手権で優勝へと導かれた。

プレゼンター(写真左)は土志田仁理事。
永年にわたり、日本協会の公式競技会の運営において、ホストクラブや支部関係者と横断的に連携し、裏方として競技器材の準備・後片付けを率先し、競技会の安全で円滑な運営に務められた。また、今年は若手スタッフ人材の育成にも貢献された。

プレゼンター(写真左)は高野絵美理事。
海岸の安全な環境を構築するために、調査・研究を率先して実施され、5月にその成果を国際溺水事故防止学会にJLA代表として発表。さらに、震災を受けて6月にJLA津波シンポジウムを開催し、各地の津波対策情報の共有とライフセーバーの行動指針を全国のライフセーバーと共有、水辺の事故防止意識の向上、海岸の安全な環境整備に貢献された。