
東日本大震災から1年が過ぎようとしています。海からもたらされた悲しみは、永遠に人々の心に刻まれました。
しかし、私たちライフセーバーは、世界中のあらゆる水辺の事故ゼロを目指すことで、いまこそ「人」と海(水辺)との懸け橋にならなければなりません。
日本ライフセービング協会は全世界で発生した悲しい水辺の事故からの教訓を無駄にすることなく、ここに集い、情報を共有し分析し、そして行動へと移して参ります。
NPO法人日本ライフセービング協会
2012年 3月4日(日)9:30〜16:15
流通経済大学(RKU) 新松戸キャンパス
〒270-8555 千葉県松戸市新松戸3-2-1
最寄駅:JR新松戸駅より徒歩4分 <JR武蔵野線・常磐線>
http://www.rku.ac.jp/daigaku/smc/smc_map.htm
入場無料
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 09:00~09:30 | 受付開始 |
| 09:30~10:30 | ガイドライン2010による新しい心肺蘇生法の概要 中川儀英/救命部担当理事・救急蘇生委員長 |
| 10:30~10:40 | 休憩 |
| 10:40~11:00 | ライフセーバーのコンディショニング 小粥智浩/コンディショニング科学委員長 |
| 11:00~12:00 | 東日本大震災をライフセービングで語る 小峯 力/JLA理事長 |
| 13:30~13:50 | 溺水事故防止対策の海外事情 石川仁憲/学術研究委員会 |
| 13:50~14:20 | 溺水事故防止対策とパトロール・ログ改訂 風間隆宏/溺水事故防止委員会 |
| 14:30~15:15 | レスキューアスリート育成構想〜RESCUE2012に向けて 遠藤大哉・入谷拓哉/競技力強化委員会 |
| 15:15~16:00 | JLAアカデミーの概要~新資格体系の内容とねらい 松本貴行/教育部担当理事 |
| 16:00~16:15 | 総括および閉会挨拶 山本利春/副理事長 |
「WEBエントリー」または「申込書をFAX」のいずれかでお申し込みください。
なお、事前申込なしでもご入場いただけますが、事前登録へのご協力をお願いいたします。
日本ライフセービング協会事務局
東京都港区浜松町2-1-18トップスビル TEL:03-3459-1445 FAX:03-3459-1446
E-mail:info@jla.gr.jp