これまで1986年(カナダ)、1988年(オーストラリア)、1990年(ドイツ)、1992年(日本)、1994年(イギリス)、1996年(南アフリカ)、1998年(ニュージーランド)、2000年(オーストラリア)、2004年(イタリア)に派遣してまいりました。2002年アメリカフロリダ大会は、同時多発テロ(炭素菌)の影響によって、選手の安全面において危険性が高まり、生命の尊厳を大儀とするライフセービングの理念から日本代表の派遣を断念しました。その後、2006年(オーストラリア)、2008年(ドイツ)へ参加。
日本代表選手団が世界選手権に参加することによって、ライフセーバーの競技力(人命救助力)をより向上させるとともに、国際的な視点から将来の日本のライフセービング活動を発展させていく人材を育成することを目的に日本代表を派遣いたします。また、世界のライフセーバー達との交流を通じて、フレンドシップを深めることを目的とします。
|