JLAについて
 
1961年 神奈川県藤沢市・片瀬西浜海岸において、日本赤十字社水上安全法救助員の資格を取得したライフセーバーが監視・救助活動を始める。
1970年 日本赤十字社水上安全法指導員が中心になり、「湘南指導員協会」を発足する。(1977年に解散)
1978年 「日本サーフ・ライフ・セービング協会」(SLSAJ)が設立され、静岡県下田市の海岸を中心に活動を開始する。同年、ワールドライフセービング(WLS)に加盟する。
1983年 湘南指導員協会の意を引き継ぎ、「日本ライフガード協会」(JLGA)が設立され、神奈川県の海岸で活動を開始する。1985年にワールドライフセービングに加盟する。
これを期に、両団体の統一を前提とした「日本ライフ・セービング評議会」(JLSC)が組織される。
1990年8月 神奈川県平塚市においてパンパシフィックライフセービング大会(環境大平洋選手権大会)を開催する。
1991年4月 日本サーフライフセービング協会と日本ライフガード協会の組織が統合され、「日本ライフセービング協会」(JLA)が設立され、ワールドライフセービングに加盟する。
1992年 日本ライフセービング協会は、「Rescue92」と称し、世界選手権及び世  界インタークラブ選手権大会を静岡県下田市において開催する。
1994年9月 FISとWLSが統一し、国際ライフセービング連盟(ILS )が設立され、日本ライフセービング協会もそれに加盟する。
2001年8月 秋田県において「ワールドゲームズ2001」が開催され、トップ8ヶ国と日本の9カ国によるライフセービング世界選手権大会が開催される。
2001年10月 日本ライフセービング協会が内閣府の特定非営利活動法人として認承された。