平成22年度の専門委員会メンバーは以下の通り。JLAミッションの実現を通じ会員の方々のライフセービング活動のさらなる促進へとつなげていくことを目的に展開している。 任期:2010年5月/通常総会〜2012年5月/通常総会
小峯力、中川儀英、石川仁憲、小粥智浩、笠原政志
ライフセービングの更なる社会認知に向けて、JLA組織をこれまで以上に成熟させ時代の隆盛をベースに組織改革を断行していくことが重要であるとの考えに基づき、以下のミッションを掲げた。
国際連盟における日本代表機関としての信頼基盤構築(国際貢献の強化) 各財団、及び団体とのコラボレーション拡大(各事業展開強化) 全国組織としての組織基盤の充実・・・支部設立準備委員会の設置(会員拡大強化) 一次救命教育団体としての社会的認知(メディカルコントロール強化) 資格認定団体としての認知(教育とレスキューの統合、生命教育のジュニア指導強化) 小学校・中学校・高等学校・大学におけるクラブ化(地域クラブに繋がる投資強化) 「生命を救うスポーツ」普及・拡大・展開(競技会の在り方、メディアリリース強化) ライフセーバーからライフガード認定制度(半プロ化・年間雇用拡大の創出・強化) 事務局体制、及び財務基盤の安定化(企業とのパイプ構築、及び就労環境整備強化)
本協会は、国際的な視野から、海岸をはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービング活動の普及及び発展等に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的とする。
水辺の監視・救助活動事業 ライフセービング活動に関する資格認定事業 青少年・児童に対する水辺の安全、教育事業 ライフセービング競技事業 ライフセービング活動に関する広報・啓蒙活動事業 ライフセービング活動における国際交流事業 環境保全活動事業