JLAについて
 
名 称
 特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
JLA
英文名称
 JAPAN LIFESAVING ASSOCIATION
 略称:JLA
所 在
 〒105-0013
 東京都港区浜松町2-1-18 1F
PHONE  03-3459-1445
FAX  03-3459-1446
URL  http://www.jla.gr.jp
MAP  アクセス方法はこちら
最寄り駅  ●JR「浜松町」北口 徒歩5分
 ●地下鉄 都営浅草線「大門」A1出口 徒歩3分
 ●地下鉄 都営大江戸線「大門」A1出口 徒歩3分
団体会員数 (20143月現在)
 ◆地域クラブ  85クラブ
 ◆学校クラブ  45クラブ
組織体制
 
 ■ 2014年以降のJLA活動方針
 
 日本ライフセービング協会(JLA)は、水辺の事故ゼロをめざし、教育、救命、スポーツの各部門の事業に引き続き力を入れていくとともに、全国展開を図るための組織強化、会員・ライフセーバーの増加、事務局強化と財務基盤の安定化に取り組んでいきます。防災・防災教育を積極的に地域へ展開していきます。さらにライフセービングの普及やライフセーバーの社会的地位向上を目指し、モデル事業を展開していきます。
 

教 育   救 命   スポーツ

  1. ライフセ−バーやその指導者を養成するための資格認定活動を行うとともに、幅広い年齢層の一般人を対象とした水の安全に関する教育活動、自然災害から身を守るための防災教育活動を全国的に展開し、水辺の事故ゼロに貢献していきます。
     
  2. 「水辺の事故ゼロ」を目指して全国各地域での水辺の監視・救助活動を実践するとともに、実践活動から得た知識・技術を基にライフセーバーの専門性、組織の総合力強化を図ります。また国際ライフセービング連盟の日本代表機関として、国内の活動をより発展させるだけでなく、アジア圏の溺水事故防止に貢献していきます。
     
  3. 世界レベルのレスキューアスリートの育成とともに、ライフセービング・スポーツを通じてライフセ−バーの技術向上や地域振興、アウトリーチ活動として競技活動の充実、積極的な地域展開を図り、魅力ある活動としての社会的認知を図ります。
     
  4. 一次救命を担う立場から、JLA及びライフセーバーを公的救助機関(消防や海上保安庁等)との対等な立場(情報共有、相互理解、連携)に引き上げていきます。そのために、公的救助機関の他に、文科省、内閣府、国交省など行政機関との密接な連携を図っていきます。
     
  5. 教育機関や様々な団体を対象にBLSやWSプログラムを提供するとともに、JLAの組織、会員・会費制度の改革を行い、会員・ライフセーバーの増加、財務基盤安定化を図ります。また組織の持続的発展のための法人格の検討を行っていきます。その改革を担う、組織・会員会費制度検討プロジェクトを立ち上げます.
     
  6. ライフセービングの普及やライフセーバーの社会的地位向上を目指し、千葉県にて様々なモデル事業を展開していきます。
◆理事会(任期:2014年総会 〜2016年総会)
【理 事】 氏名  
理事長   入谷 拓哉  EMG統括
副理事長   石川 仁憲  溺水事故防止プロジェクト本部長
副理事長   松本 貴行  JLAアカデミー本部長
 理事   内田 直人  ライフセービングスポーツ推進本部長
 理事   藤田 和人  組織・会員会費制度検討プロジェクト担当
 理事   尾田 依津子  防災力強化プロジェクト担当
 理事   高野 絵美  企画戦略・広報担当
 理事   丸田 重夫  学生室推進担当
【監 事】 氏名  
   古橋 理  
   文珠寺 裕之  
【顧 問】 氏名  
   酒匂 敏次   博士
   千葉 景子   弁護士
   中川 儀英   救急医
   脇坂 誠也   税理士
【スーパーバイザー】 氏名  
   小峯 力  
   中見 隆男  
   足立 正俊  
   豊田 勝義  
   上野 真宏  
 
 
2014年度/2015年度 専門委員会・プロジェクト体制
 JLAアカデミー本部 
 【本部長】  松本 貴行  
 【副本部長】  林  昌広  
 ■指導委員会
   山本 利春  
  ■ウォーターセーフティー分科会
   小林 利浩 田村浩志、村井亜紗子
  ■サーフライフセービング分科会
   関口 義和 篠田智哉、多胡誠
  ■プールライフガーディング分科会
   上野 真宏 中見隆男、久保亮介
  ■パワークラフト分科会
   ※調整中  
  ■BLS分科会
   清水 博史 煖エ珠榮、來島慎太郎
  ■ジュニアエデュケーション分科会
   藤井 正弘 水川雅司、森洋行
 溺水事故防止プロジェクト本部 
 【本部長】  石川 仁憲  
 【副本部長】  風間 隆宏  
 ■ライフセービングシステム開発委員会
   風間 隆宏 小林俊樹、佐藤成晃、佐藤和伯、毛利智、田原幸佑
 ■救急蘇生委員会
   中川 儀英 菊地太、福島圭介
 ■溺水事故調査委員会
   石川 仁憲 風間隆宏、菊地太、福島圭介
 ■学術研究委員会
    ※公募予定
 ■サーフトレーニングクリニック委員会
   荒井 洋佑 中見隆男、古橋理、大西明、菊地太、石原進介、
風間隆宏、入谷拓哉、石川仁憲、内田直人、
佐藤文机子、出木谷啓太、落合慶二、篠田智哉、原田香菜
 ライフセービングスポーツ推進本部 
 【本部長】  内田 直人  
 【副本部長】  泉田 昌美  
  ■競技運営・審判委員会
   塚本 隆之 中島重之、梶本道彦、泉田昌美、藤田善照、林昌広、中島典子、
池谷薫、水川雅司
※今後追加予定
  ■コンディショニング科学委員会
   小粥 智浩 笠原政志、後関慎司、剱持佑起、細川英範
  ■アンチ・ドーピング委員会
   砂川 憲彦 錦織功延、山田聡子
  ■イベント安全管理委員会
   森  良祐 石井英一、安田春曉、飯塚剛志、河波弘晃、外池由美子
  ■競技力強化委員会
   飯沼 誠司 佐藤文机子、宮部周作、田村憲章、青木克浩、花岡香那
 ■組織・会員会費制度検討プロジェクト
 【リーダー】  藤田 和人  
 【サブ】  風間 隆宏  
   上野哲矢、加藤道夫、諸節智章、深瀬靖彦
 田村浩志、鍛冶有登、和田朋也、井藤秀晃、塚本隆之、飯沼誠司
 林昌広、相澤千春、入谷拓哉、石川仁憲、松本貴行
 内田直人、高野絵美、丸田重夫、尾田依津子、文珠寺裕之、古橋理
 ■ライフセービングモデル事業プロジェクト
 【リーダー】  入谷 拓哉  
 【サブ】  高野 絵美  
   山本利春、上野真宏、飯沼誠司、林昌広、小林俊樹、相澤千春
 堤容子、石川仁憲、内田直人
 ■防災力強化プロジェクト
 【リーダー】  尾田 依津子  
 【サブ】  石川 仁憲  
   ※ほか調整中
 <外部団体連携>
 日本水泳連盟 OWS委員会 安全担当員  入谷拓哉、石井英一、安田春曉
 事務局
 【事務局長】  川地 政夫  
 【事務局次長】  中山  昭  
 【事務局員】  佐藤 洋二郎  
  ■支部
  北海道支部  支部長:上野哲矢
   副支部長:大平拓司
  神奈川県支部  支部長:加藤道夫
   副支部長:土志田仁
  九州支部  支部長:尾田智史
   副支部長:藤田和人
  沖縄県支部  支部長:豊見山明久
   副支部長:篠崎充洋
  ■広報室
   高野 絵美  
  ■国際室 
   相澤 千春 (室長)
   堤容子、西嶋智美、宮部周作
  ■学生室
   丸田 重夫  
   松本 凌吾 (学生代表)
   長谷川 楓 (副代表)
   實方 千尋 (主務)
目   的
本協会は、国際的な視野から、海岸をはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及及び発展等に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的とする。
事業概要
  1. 水辺の監視・救助活動事業
  2. ライフセービング活動に関する資格認定事業
  3. 青少年・児童に対する水辺の安全、教育事業
  4. ライフセービング競技事業
  5. ライフセービング活動に関する広報・啓蒙活動事業
  6. ライフセービング活動における国際交流事業
  7. 環境保全活動事業