JLAについて
 各  位
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会入会について

拝 啓

 陽春の候、平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、昭和36年に片瀬西浜海岸にて産声をあげたボランティアによる人命救助活動から、今日のライフセービング活動の道程まで、50年の歳月を重ねてまいりました。その間、この活動を支えてきた、一人ひとりの人命救助活動が救った、「命」の数は計り知れません。
 いつからか、その活動を誇りにする個人が集い、グループをつくり、その結集は「協会」という個人から公の組織、つまり社会的活動としての認知を求められるようになりました。ある人は諸外国で見られるプロ活動としての認知を目指し、またある人は現実職として、医師、看護婦、消防・救急隊員、警察など「ひとを守る」職業に就きながらも、現会員をはじめ、それを超える多くの方々の次なる希望は、「法人」でありました。幾度かの総会では、会員より「法人はまだか」との声が高らかに、そして強く要望されたことの記憶は今でも鮮明です。
 そして、このたび念願の法人を内閣府より認証されたことは、この上ない喜びであり、日本協会代表として誠に感慨深いものがあります。
 これんまでの任意団体から法人としての社会的責任において、日本協会は、わが国のライフセービング界を索引していく使命があります。世界連盟の日本代表機関としての責務も重要です。今日の社会情勢のなかで非営利法人としての運営は相当に厳しいものがあり、専門家のご教示を戴いても、その運営は会員の理解いと深い協力なくして、前進、及び飛躍はできません。
 よって、法人運営において今日までの任意団体にともなう会員制度の見直しに着手し、総会にて会員制度(別紙)の可決にともない、ここに謹んでご入会の手続き要項を送付致しましたので、何卒ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 未筆ながら、皆様の、益々のご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。

敬 具 

 本協会の会員の種類は、4種類あります。

1)正 会 員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体。
2)一般会員 この法人の目的に賛同の意思を届け出た個人及び団体。
3)高校生会員 この法人の目的に賛同の意思を届け出た高校生。
4)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人及び団体。

 1. 会 費

会員種別 年会費
正 会 員 (個人・団体) 60,000円
一般会員 (個人・団体) 10,000円
高校生会員(個人) 個人1,500円
賛助会員 (個人・団体) 個人3,000円・団体 50,000円(1口)
※ 年会費は、登録の年度(4月1日より翌年3月31日まで)を有効とする。
※ 年会費は、年度途中の登録でも、月割り等の割引はしないこととする。
※ 年会費は、年度途中の退会でも、一切の返金は行わないこととする。
※年度内に会員種別を変更される場合は、いかなる場合も変更後の該当会費を再度全額納入することとする。

 2. 要件と特典

  個 人 団 体



  1. 総会での議決権
  2. 公式競技会参加(選手)
  3. ライフセービング資格の保持(CPRは除く)※1
  4. インストラクター資格の保持
  5. 審判員資格の保持
  1. 総会での議決権
  2. 公式競技会参加
  3. 公式競技会の誘致
  4. 公認大会の主催
  5. 資格認定講習会の主催

  1. 会員証の発行(入会初年度のみ)
  2. 賠償責任保険付帯
  3. パトロールユニフォームの優先無料配布(一部の物品は有料) ※2
  4. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送
  5. 講習会受講料の割引
  1. 団体証明証の発行(入会初年度のみ)
  2. 各種助成
  3. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送




  1. 公式競技会参加(選手)
  2. ライフセービング資格の保持(CPRは除く)※1
  3. インストラクター資格の保持
  4. 審判員資格の保持
  1. 公式競技会参加

  1. 会員証の発行(入会初年度のみ)
  2. 賠償責任保険付帯
  3. パトロールユニフォームの優先無料配布(一部の物品は有料)※2
  4. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送
  5. 講習会受講料の割引
  1. 団体証明証の発行(入会初年度のみ)
  2. 各種助成
  3. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送





  1. 公式競技会参加(選手)
  2. ライフセービング資格の保持(CPRは除く)※1
  3. 審判員資格の保持
 

  1. 会員証の発行(入会初年度のみ)
  2. 賠償責任保険付帯
  3. パトロールユニフォームの優先無料配布(一部の物品は有料) ※2
  4. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送
  5. 講習会受講料の割引




  1. ライフセービング資格の保持(CPRは除く)※1
 

  1. 会員証の発行(入会初年度のみ)
  2. 賠償責任保険付帯
  3. パトロールユニフォームの割引販売※2
  4. 機関紙「Rescue」の直送
  5. 講習会受講料の割引
  1. 団体証明証の発行(入会初年度のみ)
  2. 機関紙「ライフセービングマガジン・RESCUE」の直送
 

※1 ライフセービング資格の更新について

資格を更新される方は、年度ごとの会員納入とともに更新講習会の受講をお願い致します。
日程は、JLAホームページ”資格講習会日程”に掲載されておりますので、ご確認下さい。

※2 パトロールユニフォームの配布・販売について

パトロールユニフォームの無料配布は、下記の条件(T〜V)を満たすことが必要です。年に1セットを限度とし、2枚目からは割引販売となります。
    
 T.JLA認定の有効なライフセーバー資格を保持していること
 U.団体会員クラブを通しての一括申し込みであること
 V.着用目的が、水浴場の監視業務をはじめとしたライフセービング活動であること

 3. 会員付帯賠償保険

JLA個人会員登録されますと、下記の賠償責任保険が自動的に付帯されます。

  1. 保険種類:賠償責任保険(他人の身体及び財物に損害を与えた場合の保証)
  2. 補償範囲:会員個人のライフセービング活動中の事故を補償(JLA管理下外も適用)
  3. 補償金額:1億円(対人、対物) 免責金額5千円(事故一回につき、自己負担金額)
  4. 補償期間:1年間(4月1日より翌年の3月31日まで)
    ※注1:会費納入が完了した方より、下記のタイミングで保険に加入致します。
     
    入金日 保険加入日 補償期間
    当月10日〜25日に入金 翌月 1日より加入 保険加入日より年度末まで
    当月26日〜 9日に入金 翌月15日より加入 保険加入日より年度末まで
     
    ※注2: 土曜日、日曜日、祝日は翌日の手続きとなりますのでご注意下さい。
    ※注3: 年度途中での入会者は、入会年度末3月31日にまでが保険の補償期間です。
    ※注4: 会員登録更新時は、当年度3月25日までに更新手続きを完了いただかないと保険加入が遅れ、一部補償ができなくなる期間が生じるので予めご注意下さい。
       
  5. 加入対象:個人会員登録者全員(正会員、一般会員、高校生会員、賛助会員)
    (正会員、一般会員、高校生会員、賛助会員)
  6. 保険会社:三井住友海上火災保険
    万が一、ライフセービング活動中に、他人の身体及び財物に損害を与える事故が発生した際、また、会員カードを紛失又は登録個人情報のご変更の際は、日本ライフセービング協会事務局までご一報いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
       

     
    ■ライフセービング活動中とは・・・
     個人の練習中、パトロール中、講習会中、競技会中、ライフセービングの指導中など。
     詳しくは、日本ライフセービング協会事務局までご相談ください。

 4. ライフセービング資格制度と会員制度

ベーシック・サーフライフセーバー資格および心肺蘇生法(CPR)資格を取得されますと自動的にJLA個人賛助会員に登録されます(事前にJLA個人会員登録をされている方は除く)。よって、該当資格取得初年度の個人賛助会費に限り、無料となっております。次年度以降、有効なライフセーバー資格(心肺蘇生法は除く)を保持するには、JLA個人会費の納入が必要になります。

※心肺蘇生法(CPR)資格に関しては、JLA個人会員更新手続きは、任意となります。

 5. 審判員資格制度と会員制度

審判員規定に基づき、有効な審判員資格を保持するには、本協会の個人正会員、個人一般会員、または高校生会員の会費納入が必要になります。また、審判員資格の登録料も任期ごとにご納入をお願いします。2011年度に更新登録料ご納入いただく審判員の方は、「2008年度に新規で審判員資格を取得」あるいは「2009年度に審判員資格を更新」された方となります。
2009〜2010年度分の審判資格更新登録料の納入状況がご不明な方は、事務局までご相談下さい。

 6. 指導員資格制度と会員制度

指導員規定に基づき、有効な指導員資格を保持するには、本協会の個人正会員、個人一般会員の会費納入が必要になります。また、指導員資格の登録料(2011〜2012年度分)のご納入をお願いします。
2009〜2010年度分の指導員資格更新登録料の納入状況がご不明な方は、事務局までご相談下さい。

 7. 個人情報の取扱い

皆様の会員登録に関する個人情報は、当協会における会員管理業務及び連絡業務に使用し、その他の目的での使用は一切行いません。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

 
「個人新規入会届」のダウンロード 個人新規入会届(書式1)」をダウンロード
     
「個人新規入会届」の送付   「個人新規入会届」に必要事項を記入の上、郵送にて当協会まで、ご郵送ください。(FAX不可)
     
入会確認   お申し込みを受付けた後、当協会の会員登録要件に従って、登録の確認を致します。
     
会費のお振込み   下記振込口座へお振込をお願いいたします。ご入金の確認をもって正式にご入会とさせていただきます。
    ※クラブでまとめて、個人会費を納入される場合は、当協会ホームページより「個人会費内訳表(書式4)」をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、郵送にて当協会まで、ご送付ください。
会員カードの発行   ご入会のご確認ができましたら、会員カードを発行させていただきます。また、会員カードは初年度のみの発行となり、発行されました番号が活動する上での会員番号となりますので、大切に保管してください。
※発行までには、約1ヶ月〜2ヶ月程かかりますので、ご了承ください
 
プリント用
 ※『個人用入会申込書』のPDFファイルをご用意しています。
  プリンターをお持ちの方は、PDFファイルをご利用ください。
 ※プリンターをお持ちでない方は、こちらより申込書を御請求ください。
   個人用・入会申込書(書式1)
   個人会費内訳表(書式4)
   個人会費内訳表(書式4)記入例  
団体会員・入会までの流れ
 
日本ライフセービング協会へ
お電話お願いします
(03−3459−1445)
 
     
「団体新規入会届」
「団体会員登録名簿」
  のダウンロード
※地域クラブと学校クラブでは
用紙が異なります
■地域クラブは、 「団体入会届 地域クラブ用(書式8)」と「団体会員登録名簿(書式3)」を、 ダウンロードしていただきます。
■学校クラブは、 「団体入会届 地域クラブ用(書式9)」と「団体会員登録名簿(書式3)」を、 ダウンロードしていただきます。
     
「団体新規入会届」
「団体会員登録名簿」
「設立趣意書」
「規約」※該当団体のみ
の送付
  「団体新規入会届」に必要事項を記入の上、「団体会員登録名簿」 「設立趣意書」、該当団体についてはクラブの「規約」を添え 郵送にて当協会まで、ご送付ください。
     
入会確認   お申し込みを受付けた後、理事会の審査を行います。 理事会の承認後、届出の事務局担当者に団体年会費の払込取扱票を送付いたします。
  3-1 団体会員は、10人以上のJLA個人会員での構成とする。
3-2 団体のクラブ名称は、市町村名・海岸名・学校法人名、その他理事会が認めた名称とする。
※ 都道府県の名称と市町村の名称が同じ場合は、該当する地域クラブとの調整を図らなければならない。
※ 政治、宗教、営利を目的とするクラブ名称やライフセービング活動に相応しくない名称は認められない。
会費のお振込み   払込取扱票が届きましたら、会費をお振込み下さい。
     
団体会員入会 完了   お振込みの確認後、「団体登録証」を発行し、正式にご入会とさせていただきます。
     
当協会からのお便り   当協会よりご入会のご確認ができましたら、その後の日本ライフセービング協会からのお便りは、 届出にご記入いただきました、受取方法により事務担当者へ随時、お知らせさせていただきます。
 
プリント用
 ※『団体用入会申込書』のPDFファイルをご用意しています。
  プリンターをお持ちの方は、PDFファイルをご利用ください。
 ※プリンターをお持ちでない方は、こちらより申込書を御請求ください。
   団体入会届(書式8) 地域クラブ用
   団体入会届(書式9) 学校クラブ用
 
   団体会員登録名簿(書式3)
変更の手続きの流れ(団体・個人)
次の項目に該当する団体・個人会員情報の変更が生じた場合は、 その都度、下記の手続きの流れに沿って、変更を行なってください。
  • 会員種別の変更
  • 名前、クラブ名及び代表者の変更
  • 自宅連絡先、事務担当連絡先等の変更
  • 所属団体の変更
  • 緊急連絡先又は、帰省先の変更
 
「変更届」のダウンロード 個人の「変更届(書式1)」又は、団体の「地域クラブ用・変更届(書式6)」「学校クラブ用・変更届(書式7)」を、ダウンロードしていただきます。
※団体会員は、地域クラブと学校クラブでは書式が異なりますので、ご注意ください
     
「変更届」の送付   「変更届」に必要事項を記入の上、郵送にて当協会まで、ご送付ください。
     
変更確認&完了   「変更届」を受付けた後、既にご登録いただいている個人又は、団体情報への変更を確認後完了となります。
 
変更届
 ※『個人用、団体用入会申込書』のPDFファイルをご用意しています。
  プリンターをお持ちの方は、PDFファイルをご利用ください。
 ※プリンターをお持ちでない方は、こちらより申込書を御請求ください。
   個人用・変更届(書式1)
 
   団体用・変更届(書式6) 地域クラブ用
   団体用・変更届(書式7) 学校クラブ用
前年度会費ご納入いただいた団体会員又は、個人会員の方には、当協会からの「会費納入のお知らせ」が届き、払込取扱票を同封しております。更新される場合は、払込取扱票又は、口座からのお振込み、自動引き落としによる会費ご納入を行い、下記の手順に沿ってお手続きお願いいたします。
 団体会員
地域クラブ「地域クラブ用・更新届(書式6)」、
学校クラブ「学校クラブ用・更新届(書式7)」のダウンロード
各更新届に必要事項を記入の上、郵送にて当協会まで、ご送付ください。
団体会費のお振込後、「登録完了はがき」をもって、「更新」の完了となります。
  ※領収証が必要な方は、事務局までご連絡お願いします。
 
 個人会員
個人会費のお振込確認後、「登録完了はがき」をもって、「更新」の完了となります。
  ※会員カードについては、初年度(新規)のみの発行となりますので、ご了承ください。
※領収証が必要な方は、事務局までご連絡お願いします。
※クラブでまとめて、個人会員費を納入される場合は、当協会ホームページより 「個人会費内訳表(書式4)」をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、郵送にて当協会まで、ご送付ください。
 
   団体会員登録名簿(書式3)
   個人会費内訳表(書式4)
お振込先について
 
 【郵便振替】  00100−3−161328
 【口座名義】  特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
   
   ※郵便局の「支払取扱票」をご活用いただき、空欄に、年度、会員の種類、所属団体を必ず記入してください。
 郵便口座自動引き落としご希望の方は…
  所定の「自動払込利用申込書(書式5)」に必要事項をご記入の上、必ず書留貴重品扱い郵便で、JLA事務局まで郵送して下さい。到着次第、手続きを行います。
 
 自動振込利用申込書(書式5)
団体会員又は、個人会員を退会される場合は、退会届に必要事項を記入の上、日本ライフセービング協会まで、ご郵送お願い致します。なお、再度会員登録される場合は、入会手続きに沿って新規登録をお願い致します。
 
 団体・退会届(PDFデータ)
 個人・退会届(PDFデータ)
会員カードの再発行の手続き
紛失した方はこちら
  1. 下記郵便口座に、再発行手数料をお振込みください(資格証2,000円、会員証2,000円)。
     【郵便振替】  00100−3−161328
     【口座名義】  特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
    ※ 備考欄もしくは、空欄に、「資格証(会員証)再発行代」と必ず明記して下さい。
    ※ 入金後にお手元に残る『振込受領証』を申請書と併せてご提出していただきますので、紛失にはご注意下さい。

  2. 資格証・会員証再発行申請用紙(紛失用)に必要事項を記入してください。
  3. 『申請用紙』『振込受領証』(資格証の場合は写真も)の準備が整いましたら、事務局までご郵送下さい。
    ※カードがお手元に届くまで、約1ヶ月〜2ヶ月程かかりますのでご了承下さい。
 資格証・会員証再発行申請用紙(紛失用)のダウンロードはこちら 
氏名等の修正はこちら(印字に誤りがあった方)
  1. 資格証・会員証再発行申請用紙(修正用)に必要事項を記入してください。
  2. 『申請用紙』(該当カード貼付済みのもの)の準備が整いましたら、事務局までご郵送下さい。
    ※カードがお手元に届くまで、約1ヶ月〜2ヶ月程かかりますのでご了承下さい。
 資格証・会員証再発行申請用紙(修正用)のダウンロードはこちら 
 
 
PDFとは?
  「PDF」とは米アドビシステムズ社が規定したデータ形式(フォーマット)の名前です。このPDF書類を閲覧、印刷するためのビューアがAdobe社のAcrobat Readerというソフトが必要です。これは無償で配付されており、どなたでも手に入れることができます。アドビシステムズ社のサイトからダウンロードすることもできますし、雑誌の付録のCD-ROMなどで入手することもできます。
 ※アドビシステム社:米国を本拠とするPC用ソフトメーカー。