参加選手募集要項
実行委員長 荒木 雅信 
拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は当協会事業に対しまして格別なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、下記の通り「第20回全日本ライフセービング室内選手権大会」を開催いたします。
つきましては開催にあたり参加選手の募集をさせていただきますので皆様のご参加をお待ち申し上げます。
敬具
 ■概 要
名  称: 第20回全日本ライフセービング室内選手権大会
日  程:

平成19年5月12日(土)〜13日(日)

場  所:

横浜国際プール(神奈川県横浜市都筑区北山田7-3-1)
TEL:045-592-0453
URL : http://www.waterarena.jp/index.shtm
・横浜市営地下鉄センター北駅から徒歩25分
・横浜市営地下鉄「センター北駅」から
 東急バス4番乗り場で約10分「国際プール正門前」下車 
・東急田園都市線「鷺沼駅」から
 バス3番乗り場で約15分 「稲荷坂」下車 徒歩10分

主  催:

特定非営利活動法人日本ライフセービング協会

後  援:
(予 定)

文部科学省、神奈川県、横浜市
横浜市教育委員会、日本水泳連盟、日本赤十字社

協  賛:
(予 定)

レールダルメディカルジャパン株式会社
ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社

協  力:

有限会社吉田三郎商店、神奈川県水泳連盟

競技種目:
【個人種目】
01  200m障害物スイム(男)
02  200m障害物スイム(女)
03  50mマネキンキャリー(男)
04  50mマネキンキャリー(女)
05  100mレスキューメドレー(男)
06  100mレスキューメドレー(女)
07  100mマネキンキャリー・ウィズフィン(男)
08  100mマネキンキャリー・ウィズフィン(女)
09  100mマネキントゥー・ウィズフィン(男)
10  100mマネキントゥー・ウィズフィン(女)
11  200mスーパーライフセーバー(男)
12  200mスーパーライフセーバー(女)
【リレー種目】
13  4×50m障害物リレー(男)
14  4×50m障害物リレー(女)
15  4×25mマネキンリレー(男)
16  4×25mマネキンリレー(女)
17  4×50mメドレーリレー(男)
18  4×50mメドレーリレー(女)
19  ラインスロー
19  シミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技
(以下SERCとする)
  • 印の種目は、エントリーする条件としてエントリー標準タイムを設定します(詳細は別紙「エントリー標準タイム導入について」を参照してください)。
  • 印のある種目は、タイムレースで行います。
  • SERCは、1チーム4名以内とします。この競技に参加しないチームは、チーム総合の表彰対象となりませんのでご注意ください。
  • リレー団体種目およびSERCは、各チームから1チームのみのエントリーとします。
 タイムテーブル: ※タイムテーブルはこちら
※タイムテーブルをご確認の上でのエントリーにご協力ください 。
※尚タイムテーブルは、選手エントリー数により変更する場合があります
 得点方法:
  • タイムレース及び決勝の結果に対して得点が加算されます。個人、リレー団体種目およびSERCとも同じ得点とし、配点は下記の通りとします。

    1位…8点5位…4点
    2位…7点6位…3点
    3位…6点7位…2点
    4位…5点8位…1点
  1. チームの総合得点が同点の場合は、1位の種目の多いチームを、1位の種目が同数の場合は、2位の種目の多いチームを...というように総合順位を決定します。
  2. 総合順位は、本大会で実施する19種目中、16種目(実施種目の80%)以上の最終競技結果をもって成立するものとします。
  3. 決勝で失格の場合は0点とします。
 表  彰:

各競技上位1〜8位を入賞とし、賞状を授与します。また、1〜3位はメダルを授与し、表彰式で表彰します。また、チーム総合得点により上位1〜3位を表彰します。

外国人選手(日本国以外に国籍を持つ者)の出場登録について
 

以下の条件を満たす外国人選手は国内クラブの一員として出場登録を認めます。
 (1)大会参加規定に準じていること
 (2)ILSに加盟している出身国代表組織の承認書を提出すること
 (3)国内出場クラブ長の承諾書を提出すること※別紙様式参照
  ※承諾書はこちら

 参加費:

選手1名につき5,000円とします。
但し、個人種目のエントリーは、選手1名につき2種目までとし、リレー団体種目およびSERCはこの限りではありません

 代表者会議:

競技進行や競技上の注意事項について説明する代表者会議を5月11日(金)に開催します。詳細につきましては後日チーム代表者宛にご連絡いたします。この代表者会議には必ず参加してください。

 観戦席:

安全管理上、各チームの観戦席の区分を予め主催者側で抽選により決めさせていただきますのでご了承ください。

お申込み方法
参加選手募集要項の全ての書類を良く読み、参加規定を承諾した上で各クラブ、まとめてお申し込みください。記入漏れ、記入ミスには十分ご注意ください。
  • 申込用紙「A:クラブ情報」「B:選手リスト」「C:同意書」「キャップ登録申請書」「チームPRアンケート」は下記の手順に沿って、協会ホームページの“第20回全日本ライフセービング室内選手権大会”からダウンロードしてください。
    1. 下記から“第20回全日本ライフセービング室内選手権大会”から申込み用紙データをダウンロードして一旦PC上に保存してください。。
    2. ダウンロードした「A:クラブ情報」「B:選手リスト」のデータ上に、必要事項を入力後、プリントアウトしてください。
      ※申込用紙「A:クラブ情報」「B:選手リスト」については、個人情報保護のため、フロッピーディスク又は、CD−ROMに保存し、必ず簡易書類もしくは貴重品扱いの郵送でお送り下さい。その際、フロッピーデスク又は、CD-ROMには「チーム名と室内申込」とラベルを貼るか油性ペンでお書き下さい。
       例) 浜松町LC・室内申込
    3. ダウンロードした「C:同意書」はプリントアウト後に、参加者1名ずつ各自で必要事項を全て記入、捺印(拇印は不可)してください。捺印のないものは、受領致しません。なお、未成年の方は保護者の同意が必要となります。
    4. 「キャップ登録申請書」は未登録および変更の場合のみ、参加申込締切日までに郵送にて申請してください。
  • 申込用紙「B:選手リスト」における個人種目については、当該種目と同等の距離におけるフリーのタイムを、エントリー標準タイムとして、記入欄に必ず申告してください。
    ※標準タイムについては別紙参照
  • 参加費につきましては申込用紙「A:クラブ情報」による合計金額を申込締切日までに下記の口座へお振り込みください。恐れ入りますが振込手数料につきましては振込者側でご負担ください。
【お申込み締切日】:

4月9日(月)午後6時まで必着分とします
(参加申込および参加費振込みの締切り)

 

 郵便振替 00100−3−161328
 口座名義 特定非営利活動法人日本ライフセービング協会
 ※通信欄には「出場チーム名」「第20回全日本室内エントリー費として」を必ずご記入下さい。

 【日本ライフセービング協会事務局への提出申込用紙書類】
  • A:クラブ情報」→ 申込用紙とフロッピーディスク又は、CD-ROM
  • B:選手リスト」→ 申込用紙とフロッピーディスク又は、CD-ROM
  • C:同意書
  • 競技役員参加申込書」および必要に応じて「D:キャップ登録申請書
    なお、「競技役員参加申込書」「D:キャップ登録申請書(未登録および変更の場合のみ)」については、その申込方法にそってお手続き願います。
  • チームPRアンケート
  • 全ての提出書類は必ずコピーをとり控えをお持ち下さい。
  • 申込用紙B(選手リスト)の個人情報は、大会プログラムに掲載されますので予めご了承下さい。
  • 参加申込および参加費振込みの締切りは4月9日(月)午後6時まで必着分とします。
  • 締切りを過ぎたものや書類の不備、上記の提出書類が揃っていない場合は、受け付けませんので、ご了承ください。
  • 参加規定を満たしていない場合、参加費の未納等は参加を受け付けない場合がありますのでご注意ください。
  • 会員登録の手続きをされていない団体・個人会員の方は、本大会に出場できませんので、予めご了承下さい。
【申込書類】:

申込書
必要事項をご記入下さい。
同意書に保護者の方の自筆の署名、捺印(拇印は不可)をお願いいたします。

タイムテーブル(エクセルデータ32k)
参加選手募集要項(ワードデータ72k)

申込用紙A(クラブ情報) (エクセルデータ40k)

申込用紙B(選手リスト) (エクセルデータ40k)
申込用紙C(同意書)(エクセルデータ24k)
キャップ登録申請書 (エクセルデータ24k)
参加チームPRアンケート用紙 (エクセルデータ32k)
エントリー標準タイムについて(ワードデータ56k)
SERC採点基準について(ワードデータ48k)

お申し込み・お問い合わせ先
日本ライフセービング協会事務局
〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-18 トップスビル1階
TEL:03-3459-1445 FAX:03-3459-1446
(お問い合わせ時間9:00〜18:00)

 ■第20回全日本ライフセービング室内選手権大会参加規定

1.参加資格

競技者の参加資格は下記の3点を共に満たしている者、若しくは本協会が特別に参加を認めた者でなければならない。

  1. 競技者は、大会初日当日満15歳以上でなければならない。但し中学生を除く。
  2. 競技者は、ライフセービング活動を志し、出場する競技会の過去1年以内に海岸やプール等水辺での監視・救助活動、協会が認める教育活動に25時間以上従事した者でなければならない。
  3. 競技者は、本協会の個人正会員、若しくは個人一般会員として登録されていなければならない(申請中も含む)。
  4. エントリー標準タイムが設定されている種目では、当該種目のエントリー標準タイムを突破できる者(チーム代表の責任において申告すること)

2.チーム構成

  1. チームは、本協会の団体正会員、若しくは団体一般会員として登録され、本協会に登録されている団体名で出場しなければならない。また、1団体からの出場は1チームとする。
  2. チームは、同じクラブに所属する競技者により構成されていなければならない。

3.チーム名

参加チーム名は団体正会員若しくは団体一般会員名とする。

4.出場登録

    1. 参加選手は個人種目、リレー種目およびシミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技にかかわらずあらかじめ所定の用紙を用い出場種目の登録をしなければならない。なお、個人種目に限り登録後の出場種目の変更及び未登録の種目への出場はできない。
    2. 登録種目数は、1人2種目を限度とする(但し、リレー種目およびシミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技
      は除く)。 

5.チーム代表者

各参加チームはチームを代表する者としてチーム代表者を1名おかなければならない。なお、チーム代表者と選手はこれを兼任することができる。また、代表者会議(代理可)に参加しなければならない。

6.チームユニフォーム及び競技中の衣類

  1. 各チームは、式典や表彰式および競技に適したユニフォーム、水着、キャップを持たなければならない。ラッシュガードは、主催団体から特別な指示がない限り競技中、任意に着用することができる。
  2. ユニフォーム、水着、キャップの性質、デザインが一般良識に反すると主催団体が判断した場合は、いかなる競技者も競技に参加することができない。
  3. キャップは、競技会の前に本協会に登録されていなければならない。
  4. キャップは、チーム全員が同様の色とパターンのキャップでなければならない。スタートの後に、キャップが取れたり、失った場合、違反なしに競技が終了できていれば失格とはならない。
  5. チームのユニフォーム、水着、キャップ、ラッシュガードに競技会のスポンサーと対立するような商標、商標名があると主催団体が判断した場合、その対応は主催団体の指示に従わなければならない。
  • キャップ登録は、すでに登録を済ませ変更がない場合は必要ない。登録をしていないクラブは申し込みの期限までに別紙チームキャップ登録申請書を届出しなければならない。

7.表 彰

    1. 日本ライフセービング協会理事長杯ライフセービングチーム最優秀の証として総合優勝チームに贈られる。表彰は、閉会式にて行う。
    2. 種目別表彰
      各競技上位1〜8位は賞状を授与し、1〜3位にはメダルを授与する

8.参加費

    1. 参加費は、出場する種目数にかかわらず1名につき5,000円とする(※高校生は2000円)。
    2. 参加費は、参加申し込みの締切日までに支払わなければならない。
    3. 参加申込締切後の出場登録の取り消し、天候その他の理由により、大会のタイムスケジュール変更や、やむを得ず中止になった場合でも参加費は返還されない。
    4. 参加選手が欠場、あるいは失格となった場合でも参加費は返還されない

9.競技器材

    1. 競技で使用する器材はライフセービング競技規則「第7章競技器材の規格」の基準を満たさなければならない。
    2. プール競技で使用するレスキューチューブ、マネキンは、主催団体が用意するものとする。
    3. 主催団体は、競技者の競技器材の検査・再検査を競技前、競技中、競技終了後任意に行うことができる。競技器材が基準を満たしていない場合は、その競技者はその器材を使用できないか、または失格となる。

10.競技規則

    1. 200m障害物スイム(男女)、100mレスキューメドレー(男女)、100mマネキンキャリー・ 
      ウイズフィン(男女)、100mマネキントゥー・ウィズフィン(男女)、200mスーパーライフセーバー(男女)、4×50m障害物リレー(男女)、ラインスローについては、競技進行上、時間的な制限により、タイムレース(予選を行わず、決勝のみ)で行う。
    2. 本競技会のスタート方法は、1回制(1スタートルール)とする。
    3. 「シミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技」は、1分30秒間で実施する。
    4. この他の競技規則は「ライフセービング競技規則(2006年版)」に基づいて行う。
    5. リレー種目において、男女混合チームを編成する場合は、男子の部にエントリーすることを条件に認められる。この場合、順位と得点は認められるが日本記録が樹立された場合でも男子の日本記録には認められない。また、ラインスローにおいての日本記録については、混合チームの場合は認められない。
    6. 大会記録についても、日本記録と同じ種目とする。

11.審判員の選出

    1. 参加チームは登録選手20名に対し1名の割合で認定審判員を選出しなければならない(例:選手
      1〜20名=1名、同21〜40名=2名、同41〜60名=3名)。ただし、何かの理由で審判員が参加できなくなった場合は、必ず代わりの者を選出すること。
    2. 参加する審判員の方は、別紙競技役員参加募集要項の「競技役員参加申込書」に必要事項を記入し申し込むこと。
    3. 2名以上選出するチームは「競技役員参加申込書」をコピーして提出すること。
    4. 選出する審判員は、C級認定審判員資格以上を取得し、選手として登録していないこと。         
    5. 選出する審判員は2日間を通じて参加できること。
    6. 競技役員参加に関わる交通費、朝食、昼食は別紙「競技役員募集要項」に基づき主催者が負担する。

12.競技補助員の選出

    1. シミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技参加チームは、シミュレーテッド・エマジェンシー・レスポンス競技補助員を1名選出しなければならない。ただし、何かの理由で競技補助員が参加できなくなった場合は、必ず代わりの者を選出すること。
    2. 競技補助員は、登録選手以外から選出することが望ましいが、やむを得ぬ場合は選手と兼ねることが
      できるものとする。
    3. 競技補助員の参加に関わる昼食は主催者が負担し、交通費、宿泊費は各参加クラブが負担するものと
      する。

13.代表者会議

大会開催に先立って代表者会議を実施するので、チーム代表者は必ず出席すること。なお、止むを得ずチーム代表者が出席できない場合は、チーム代表者の責任において参加選手で代表者に準ずる者が出席すること。

14.その他

    1. 大会中に大会主催者および大会主催者が認めた者が撮影した写真、映像を、ライフセービングの広報の目的で使用することがある。
    2. 大会中に大会主催者が撮影を制限したり、拒否したりすることがある。
    3. 大会主催者への提出書類の記載事項に虚偽が認められた場合、大会への参加や記録が取り消されることがある。