第6回 学生リーダーズキャンプ
文責:村井亜紗子  
〜絆〜
内容参加校学生委員会活動報告 日本ライフセービング協会(JLA)について分科会ディスカッション(1) |  
泉田委員長講話 交流会 ディスカッション(2) 特別講義 海上保安庁 寺門嘉之講師 小峯力理事長講話決意表明 リーダーズキャンプ責任者から挨拶 所感 |  
  

2010年2月6、7日(土、日)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第6回学生リーダーズキャンプが行なわれました。チームを率いるリーダーとしての意識や知識の向上と同じ志を持つ者として交流を深めるため、また、各学校の次の代につながるものにするきっかけづくりになるための今回のテーマとして、「」を掲げました。

参加校は29校、参加者は89名でした。

 
内容
1日目 
プログラム内容

開会式

 
学生委員会活動報告  学生委員会学生代表 齋藤優貴
JLAについて  日本ライフセービング協会事務局(佐藤洋二郎 講師)
分科会
  1. 救命部・救急蘇生委員会(【理事】中川儀英 講師)
  2. 教育部・ジュニア教育委員会(植木将人 講師)
  3. スポーツ部・競技力強化委員会(入谷拓哉 講師)
  4. 医科学部・コンディショニング科学委員会(砂川憲彦 講師)
ディスカッション(1)  学年ごとの9つの班に分かれてのディスカッション
交流会  
2日目 
プログラム内容

ディスカッション(2)

学年に関係なく9つの班に分かれてのディスカッション
特別講演

 海上保安庁 寺門嘉之講師

講話  小峯力理事長
写真撮影  
決意表明  各大学の今後の決意を漢字一字で表現
閉会式  
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参加校
青山学院大学 茨城大学 大阪体育大学 杏林大学 国際武道大学
国士舘大学 実践女子大学 順天堂大学 成蹊大学 成城大学
専修大学 拓殖大学 中央大学 中京大学初参加 筑波大学
東海大学海洋学部 東海大学湘南校舎 東京海洋大学 東京女子体育大学 日本女子体育大学
日本体育大学 日本大学 日本大学(ZIPANG) 日本福祉大学初参加 法政大学
武蔵丘短期大学 流通経済大学 早稲田大学   計29校
学生委員会活動報告
  • 西日本学生リーダーズミーティング
  • 合同浜説明会
  • 第6回高校生プログラム−海−
  • 第1回高等学校ライフセービング競技会
  • 第24回全日本学生ライフセービング競技選手権大会
  • 第1回全日本学生ライフセービングプール競技選手権大会
    学生代表齋藤優貴より、今期学生委員会の各事業の報告をスライドを通じて行ないました。
学生委員会活動報告

佐藤事務局員からお話がありました。

日本ライフセービング協会(JLA)について、ご自身の経験やワークを含めた内容で参加者一同楽しみながら私たちの所属しているJLA組織について学ぶ事ができました。

「JLAは、水辺の事故0を目指すILSに所属する唯一の日本機関であり、8つの部と15の専門委員会があり、その中の1つとして学生委員会があります。委員は136名、うち75名は学生委員の学生たちで構成されています。事務局員は4名で体制を整えています。私たちの掲げている目標として2分に1人への挑戦とされていますが、WHOの発表では1分40秒=100秒となってきております。また、不慮の事故としての死亡原因第3位に溺死があげられています。中でもアジア諸国の事故が大変多い事が挙げられているため発展している日本がリーダーとして世界の事故減少に貢献できる事が、皆さん学生ライフセーバーの手にかかっているといっても過言ではありません。

今後、救命の現場だけのためにではなく、より広い視野を持ってJLAのことを知って活動のフィールドを広めていってほしいと思います。そのためには6割以上が参加している競技会に留めず複数開催されるセミナー等イベントに積極的に参加していただき、ILSの目指す水辺の事故0にアプローチできるよう、自己満足ではなく周りに発信していって欲しいと思います。」

分科会

各専門委員会より講師の方々を招き、約1時間という貴重な時間をいただき専門知識を学びました。

1. 救命部・救急蘇生委員会(【理事】中川儀英講師)

救命部・救急蘇生委員会CPRは基本として当然のことであるので、今回はリーダーとしての役割について等を皆からの意見を引き出しながらお話下さいました。

【参加者の感想】
  • ライフセービングとは?を考え、傷病者(溺者)が発生した場合に必要な事を深く考え、改めて考えてみると、たくさんやることがあり、本当に傷病者が発生した場合スムーズに動けるのか?を考えさせられました。日頃からシミュレーションを行ない、どんな場面であってもその場に応じた行動をとらなくてはならないと思いました。
  • もし重溺が起きた時を丁寧に教えてくださった先生の講演は非常に自分のためになりました。また、地方消防機関・警察との連携の大切さは今回の講演で学び得たので、早速夏に向けて挨拶に行きたいと思います。
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2. 教育部・ジュニア教育委員会(植木将人講師)

植木将人講師ミッションやコンセプトから今後の方針までを、西浜の事例や私たちへのメッセージを含めお話し下さいました。

【参加者の感想】
  • 教員を目指している私にとって、とても参考になる言葉ばかりでした。 “教育”はライフセービングの幹となるものと言っても過言ではないと思うので、これからの人生に繋げ、そして大学に帰った時にメンバーみんなに伝えたいと思います。
  • ジュニアの教育は、人を助けることではなく、自分の命を守ることを教育しているということにとても驚きました。 自分も教師を目指しているのでとても勉強になりました。
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3. スポーツ部・競技力強化委員会(入谷拓哉講師)

入谷拓哉講師ライフセービングにおける競技とはどういう意味を持ち、どのようなスピリットで取り組むべきものなのか、また、代表監督としての今後のビジョンやジュニア競技会の映像を含めお話し下さいました。

【参加者の感想】
  • ライフセービング競技に臨む心構えや、ライフセービング競技の意義について学ばせていただきました。中でも「ライフセービングはスポーツか?」という問いかけに対しての「ライフセービングはスポーツではない。しかしライフセービング競技はスポーツである。」という言葉と「怠ける者は不満を語り、努力する者は夢を語る」という言葉が心に残っています。 言われてみればその通りかもしれないといろいろ考えさせられる言葉でした。講義の形式もとてもわかりやすくメッセージが伝わってくるものでとてもよかったです。
  • ライフセービングとライフセービング競技というものは、また違う意味をもつように、少しでも言葉を変えると伝わるニュアンスが全く違うものへと変わってしまうという事です。自分の意見を言葉にして相手に伝えるという事が難しい事だと改めて思いました。
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4. 医科学部・コンディショニング科学委員会(砂川憲彦講師)

砂川憲彦講師以前はスポーツ部に所属していたコンディショニング科学委員会は、単にスポーツの面のコンディショニングではなく、パトロールの際のコンディショニングを考えていくという事で医科学部になりました。日常の練習の中での怪我防止策などをお話し下さいました。

【参加者の感想】
  • 「コンディショニングはなぜ大切か」という面から普段の練習、夏の期間に実施できそうな具体的な方法までやっていただき、これからうまく学校の中、チームの中に浸透させていきたいと思います。また、個人的にも身体のバランスを重視し、最高のパフォーマンスができるようにしていきたいです。
  • ライフセーバーとしての自分の体との付き合い方について改めて学びました。体育大学でも学ぶ事の出来なかった知識もつけることができ、充実した講義でした。
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ディスカッション@

ディスカッション@ 今回のプログラムの中で2回予定されているディスカッションの1回目が行なわれました。学年ごとの9つのグループに分かれ、主に「各大学の現状と、今後自身がどのような形でライフセービングに関わっていくか」というテーマで約30分間話し合いました。
各グループメンバー今まで経験したライフセービング活動での気付きをもとに熱い議論が交わされていたようでした。
今回は結論を出すことはせずに、意見交換の場という形で進めていきましたので、その一部を紹介いたします。

 
  • 地元(富山県)で就職するつもりですが、富山県の海はブイが張ってあるだけで危険です。できることならそこの監視をしていきたいです。
  • 所属浜でガードを続けていきたいと思っています。自分に子どもがうまれたら、一緒にライフセービングをしたいです。実際に浜に子どもをつれてきている先輩を見て影響されました。
  • 続け方、関わり方は人それぞれでいいと思います。卒業後にどう関わるかは、いまのライフセービングとの関わり方で決まっていくと思います。いま(2年生)一生懸命ライフセービング活動を行うことが重要なので、固定観念にとらわれずに様々な意見を聞き、いろんなライフセービング活動を知ることが大切だと思いました。
  • 将来はインストラクターになって、ライフセービングの普及に貢献したいです。社会人になった時、ライフセービングに一番関われる方法なのではないだろうかと思っています。
  • 体力で監視に入るのは難しいという意見もあるが、その問題ではなく、学生の教育を行なうなどその人のできることがあるなら、社会人としても監視に入る意味はあると思います。
 
泉田委員長講話
 
リーダーのあるべき姿を皆で考えていくという形の講義をして下さいました。
 

「あなたは挨拶ができますか?」
「あなたは人の話を聞く事ができますか?」
「あなたは自分の意見を分かり易く説明できますか?」
「あなたは相手の立場に立って物事を考える事ができますか?」
「なぜライフセービングをやっていますか?」
「リーダーとはどういう存在ですか?」
「どんなチームを作っていきたいですか?」
以上のような質問を実際に聞かれ、参加者が各々考えるきっかけとなったと思います。
普段考えた事がないかもしれませんが、実は皆答えを自分自身の中で持たれていると思います。参加できなかった皆さまにもぜひ一度考えていただきたいです。そして、それら自分の意見をどのように相手に、同期に、先輩・後輩にアウトプットしていくかを自身が目指す方向に近づける為、どう取り組んでいくべきなのかを考えるきっかけとなったと思います。

【参加者の感想】
  • お話いただいたリーダーの在り方は、一年間代表を経験してきましたが、力不足であった部分が多かったのだなと反省することができたので、今後はバックアップをしていく立場になりますが、自分の出来なかった事や至らなかった部分を後輩に伝え、ともに良い運営を行なっていきたいなと思いました。
  • リーダーを任された以上、努力を積み重ね、「鍛えれば鍛えるほどに人に安心感を与え、強くなるほど人に優しくなれる」という言葉をベースに皆で頑張っていける雰囲気作りをしていこうと思います。
 
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交流会

小体育館を使用し、ジェスチャーゲームやなんでもバスケットなどのゲームを通じて参加者同士の交流を図りました。違う学年や男女など初めて会う人で自己紹介をしたり、チーム戦として協力しあったりと、チームとして協力し合ったり、大変楽しんでいただけたように思います。

 
ディスカッション@

ディスカッションの2回目が行なわれました。1回目とは違い、1〜4年生が9つのグループに分かれ、主に「各大学の現状と、目指す目標のために何をすべきなのか」というテーマで約1時間話し合いました。
1〜4年生という中で経験の違いなどから、新しい観点での意見や情報が熱く交わされていました。また地域による違いや、各大学間の交流の現状など、参加者同士の疑問をお互いにぶつけていくというざっくばらんな会になり、私たち学生委員も参加者たちの意思の高さに驚くとともにこのような機会を提供できたことを大変嬉しく思いました。
各班終了後に内容を発表していただきました。一部を紹介いたします。

 
  • 考えが違う部員の意思統一が重要だと思います。目標が一緒ではないと一緒に進めないので、まずは目標を決めることが大切と考えています。
  • 練習メニューを後期から一年生に任せています。その上で上級生が練習長を務めているので、全体をうまくまとめています。
  • お互いに言いにくいこともありますが、その場その場で言っていく事で信頼関係を深めています。
 
特別講義 海上保安庁 寺門嘉之講師
 

海上保安官としての活動、TV「プロフェッショナル」の秘話、仕事をする上での寺門さん自身の考えや意識、またリーダーとしての心構えをお話下さいました。
寺門さんからのメッセージを紹介したいと思います。

 

−海上保安庁として皆さんに感謝を申し上げたいです。海上保安官の仕事は、先ほど皆さんに紹介した通りの内容ですが、その一部はライフセーバーにも担っていただいていると思っています。皆さんの活動によって海辺における事故が未然に防止されている事を知っていますし、皆さんの一次救命活動によりいのちが救われていることも紛れもない事実です。
私はライフセービング活動を経験した海上保安官として、今後も業務の中で、また講師として、そしてライフセービングのインストラクターとして皆さんに意識・技術を共有してしたいと思います。ありがとうございました。

【参加者の感想】
  • 今回伺った内容の中で「夢」、「リーダー」、「判断」といったキーワードをこれからの生活で考えていこうと思いました。
  • 寺門さんの講義はとても強烈な印象を受けました。ライフセービングからここまで繋がることがすごいと思いました。
  • お話やスライドも、今回でしか聞いたり見たりできないようなものばかりで、自分がこれからライフセービング活動をしていく中で役に立つものだけでなく、将来自分が人生を歩んでいく中で大切なものをたくさん吸収できたように思いました。
 
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小峯力理事長講話
 

人の少年の生命を救えなかった悔しさから、ご自身が考えるライフセービングに対する想いを、そしてライフセービングに対する向き合い方を「人命救助は感謝されるべきものなのか?」「日常の中でどうライフセービングをいかすべきか?」などの問いかけと共にお話し下さいました。
小峯理事長からのメッセージを一部紹介したいと思います。

 

−ライフセービングを日本に投入し、育成し、一人ひとりにすべてを込めて全国でライフセーバー養成してきました。その中で、いのちを救うという事は尊いですが、そのいのちのバックグランドまで考える事はさらに大切であると伝えてきました。いのちを救うということは、その人の人生を見つめること。その遊泳者の家族の人生まで考える事です。
彼らの人生の背景をささえるためには、彼らの人生をしっかりサポートする事がライフセービングの最も尊い部分であると考えています。(監視業務の主な時期を除いた)10月〜翌年6月までの期間をオフシーズンと捉える人もいるが、人命救助に引退、オフシーズンなんてない。卒業してから本当のライフセービングが始まります。
水着を着ないライフセービングでどう貢献していけるか、どう人の心の支えになるか。皆さんももう一度考えてみてください。

【参加者の感想】
  • 「ライフセービングとは」について初めて自分自身に問いかけるきっかけとなり、ライフセービングに対する思いが少し変わり、これからもずっと関わっていきたいと思います。
  • 「人を助けられなかった最低な人間」とおっしゃっていましたが、私はそうは思いません。確かに、一人の尊い命を失った事には変わりはありませんが、辛い思いをした分だけ強くなり、これ以上悲しい思いをする人が出ないよう尽くしていらっしゃいます。私ももっともっと強い人間になりたいです。
  • レスキューした人に”良かったですね”というのではなく、”ごめんなさい。怖い、苦しい思いをさせてしまって”と謝罪することというお話を聞いて、私たちが今やっているこの「ライフセービング」の意味を改めて知ることができました。
 
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決意表明

各大学の今年の目標・決意を漢字一字で表現していただきました。
すべてをご紹介したいのですが、大変ユニークな造語があり、うまく表現できない為一部を写真にて紹介したいと思います。

 
 
リーダーズキャンプ責任者から挨拶
 

 日本体育大学3年 学生委員会教育部 安藤健太

何ヶ月も前からリーダーズキャンプを企画し、運営し、そして様々な人たちと話をすることができました。何度も逃げてしまいそうになりましたが、今となってはとても良い経験が出来たと思っています。
実際ライフセービングには誘惑が多いです。大学やクラブのメンバーと戯れている時は楽しいし、自分の苦手分野から目を背けていてもある程度はどうにかなってしまいます。楽しいことと楽なことを履き違えて初心を忘れ、気づかなくなってしまうこともあります。
助けられることの方が多かったですが、今回のリーダーズキャンプは大切なことを気づかせてくれました。あの場所に集まったリーダー達の熱い思いは絶対忘れないですし、ライフセービングに本気で取り組む学生委員会のメンバーは一生大切にしていきたいと思います。
最後に、協会をはじめ、リーダーズキャンプを行うにあたり、携わった全ての方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。
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 国際武道大学3年 学生委員会教育部 田中翔太

第6回リーダーズキャンプが無事終わり、一安心しています。準備の段階では安藤に任せきりになってしまい、負担を大きくかけてしまったこと、深く反省しています。
プログラムの内容について情報の共有が出来ていない部分があり、前日に内容を変更してしまい、課長を戸惑わせた部分があったので次回の反省点としてしっかり改善できればと思います。 
プログラム中は、全員しっかりと内容を把握してプログラムに臨んでいるという事がわかりました。また、各大学のリーダー達の真剣な顔や様々な意見を交換している姿を見ることが出来て質のあるプログラムだったと感じています。
今回のリーダーズキャンプを通して、皆で協力して成功させようとする意欲が見られ、とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。
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学生委員会 広報部部長 
村井亜紗子 

 リーダーズキャンプも第6回を終えました。

 今回、特別講義の寺門講師のお話は、私たちの活動のまたその先へつながるプロフェッショナルのお話であり、やはり大反響でした。将来のライフセービングとの関わり方、現状抱えているクラブの問題をどのように解決し、今後へどうつなげていくか等、熱い議論が交わされていました。クラブ代表者数名の参加である事が大変残念でありますが、ぜひ参加された皆さまにはここで得た情報や想いをクラブ内で共有していただきたいです。また、来年度も更なる発展を目指し、学生委員一同努めて参りたいと思っております。
 学生委員会主管の主事業も残すところあと1つとなりました。次回は今年度初めてとなる学生プール選手権大会です。残るシーズンぜひとも頑張っていただきたいと思います。
 参加していただいた皆さまありがとうございました。また、今回ご記入いただいた感想を基に来年度へとつなげていきたいと思います。ぜひともご参加ください。

また、今回の記事が大変遅くなってしまった事を深くお詫び申し上げます。

 
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