2011年合同浜説明会報告書

学生委員会広報部  斉藤一恵

 
■ 日 時

2011年5月14日(土)10:00〜16:30
2011年5月15日(日)10:00〜14:00
2011年5月28日(土)10:00〜14:00

■ 会 場

≪5月14日15日≫
 古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 ToBiO 2階メインプール入口

 

≪5月28日≫
 国立オリンピック記念青少年センター センター棟417号室

 
目 次
  1. 開催の経緯
  2. 準備
  3. 開催当日
  4. 合同浜説明会を終えて
 
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1. 開催の経緯

今回も各クラブの人員不足という悩み、また新しく浜を選ぶ側にもたくさんの浜について知ってもらおうと開催することとなった。

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2. 準備
(1)会場探し

去年の時点で事務局の方が予約してくださった。大学の講義室のような部屋(机といすが固定、階段状)だったが、施設で一番広く、環境のよい部屋を取ってくださったので広々と使うことができた。

(2)開催要項(一次要項)発送
  • 4月21日 一次要項発送(浜クラブ向け)
    予定では要項を広報部で作成するはずだったが、開催日が急遽決まったため泉田委員長が作成してくださった。
(3)参加クラブとりまとめ

【締切日 5月6日(金)消印有効】
集計は、事務局の好意で事務局の方がやってくださった。
締め切りが要項を発送してからすぐであったため、締め切りを過ぎてからの応募がいくつか見られた。また、今回は社会人が参加条件となっていたため、条件を満たしていないクラブの参加も多く見られた。そのようなクラブ(榛原、九十九里、鎌倉、湘南ひらつか、サーフ90鎌倉、御浜)へはこの件に関する理由や以後締め切りを厳守することや要項を確認するという内容を文章にし、当日に持って切ってもらった。

(4)会場下見

5月26日 28日に行われるオリンピックセンターに下見に櫻井と斉藤で行った。もっと早く下見に行きたかったが、会場の他団体の予約の関係でこの日しか取ることができなかった。下見に行くときにも予約が必要なので要注意。

(5)最終要項(二次要項)の作成・発送
  • 5月8日 マニュアル作成
     → 内容:必要器材、当日の流れ、学生委員メンバー、参加クラブ、当日の仕事内容、参加者注意事項など
  • 5月10日 二次要項発送(浜クラブ向け)
  • 5月12日 合同浜説明会ミーティング
     (出席:泉田委員長、服部さん、小林、鈴木、安達、吉濱、堤、櫻井、斉藤)
     →器材確認、二次要項内容確認、遅延クラブについて、会場についてなど
  • 5月21日 定例会にて28日に行われる仕事の確認、会場の確認
(6)当日配布資料の作成
  • 5月27日 必要器材・確認持ち帰り。事務局にて当日配布資料の印刷・持ち帰り。
    〈資料内容〉
    ・アンケート(クラブ向け)
    ・アンケート(参加者用)
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3.開催当日
≪学生委員参加メンバー≫
  • 5月14日
    4年: 松山梨紗
    3年: 安達和也・斉藤一恵
    2年: 小坂美紗・星田弘弥

     
  • 5月15日
    4年: 小林祐輔
    3年: 安達和也・堤和賀弥・吉濱晃央
    2年: 峯有理・奈良輪有哉・三川彩綾

     
  • 5月28日
    4年: 竹花佐和子
    3年: 吉濱晃央・櫻井麻末・斉藤一恵
    2年: 仲野亜紗子・星田弘弥・森田開・濱田直人

≪当日の流れ≫
  • 5月14日
    8:30〜 会場準備
    9:30〜 地域クラブ受付開始
    10:00〜 参加者受付開始(説明会開始)
    16:00 最終受付
    16:30 説明会終了

     
  • 5月15日
    9:00〜 会場準備
    9:30〜 地域クラブ受付開始
    10:00〜 参加者受付開始(説明会開始)
    13:30 最終受付
    14:00 説明会終了→片づけ

     
  • 5月28日
    8:30〜 会場準備
    9:30〜 地域クラブ受付開始
    10:00〜 参加者受付開始
    13:30 最終受付
    14:00 説明会終了→片づけ
≪準備した器材≫
  • 5月14日・15日
    協会旗 ×1
    延長コード ×2
    封筒A4 ×6
    A4白紙 ×10

     
  • 5月28日
    合同浜説明会垂れ幕 ×1
    協会旗 ×2
    延長コード ×1
    筆記用具 (サインペン黒3・赤2)
    卓上名札ケース (クラブ数分)27
    卓上名札 (クラブ数分)27
    はさみ ×2
    ホチキス ×1(替え芯×1)
    セロハンテープ ×2
    ガムテープ 3(布1・葉生2)
    封筒A4 ×3
    首から下げる名札ケース (クラブ数分×2+予備2)56
    首から下げる名札ケースに入れる紙 (クラブ数×2)54
≪参加クラブ≫
  • 5月14日
    新島・西伊豆・館山・下田・式根島

     
  • 5月15日
    銚子・新島・西浜・西伊豆

     
  • 5月28日
    銚子・新島・茅ヶ崎・西伊豆・館山・下田・式根島・熱川・土肥・辻堂・葉山・大竹・今井浜・鎌倉・九十九里・鹿島・波崎・鹿島・大洗・大磯・湘南ひらつか・湯河原・横浜海の公園・三浦海岸・用宗・榛原・御浜・サーフ90鎌倉
     
    ※遅延クラブ:鎌倉、榛原、御浜
    ※参加条件違反:湘南ひらつか、鎌倉、九十九里
≪来場者内訳≫
  • 5月15日
    東京女子体育大学 3人

     
  • 5月28日
    日本女子体育大学 18人
    帝京大学 11人
    順天堂大学 5人
    早稲田大学 5人
    法政大学 4人
    実践女子大学 2人
    青山学院大学 1人
    国士舘大学 1人
    一般 1人
    神奈川大学 1人


    合   計 52人(15日:3人 28日:49人)
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4.合同浜説明会を終えて
 
開催風景 開催風景
 
今回の合同浜説明会開催にあたり、日本ライフセービング協会の方々にもご協力いただけましたことを感謝いたします。
二か所で3日間の説明会開催ではクラブの方々の熱心な勧誘や、参加者の方のうれしい声も直接聞くことができました。
今回、前回はクラブ側の説明者の制限は2名だけであったが、社会人がいなければ説明はできないとしました。それに対し、説明不足であったためクラブ側はなぜ社会人がいなければいけないのかという意見が多数寄せられました。また、参加者は入る浜が制限されている人が多く、候補に挙がっていないクラブは説明者が来ないといった偏った聞き方をする参加者が多かったように思います。
一か所目の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場 ToBiO開催では、全日本インドアと同時開催ということもあり、参加者がきわめて少ない状況でした。しかし、合同浜説明会を知らない人が知る機会にもなれ、クラブ同士の交流の場になったように感じます。
二か所目の青少年国立オリンピックセンター開催では、広々とした会場で参加者は広くてわかりやすかったという意見をいただけました。それに対し、クラブ側は講義室で机と椅子が固定されている会場であったため、やりにくいとの意見が多く寄せられました。去年に引き続きこのような意見が寄せられているため改善させなければいけないと思いました。
今回のアンケートはより深い意見を聞けるように設定し、詳しく書いてくださっている方も多数いたので、ぜひ来年度の参考にしてほしいです。
来年度についてはこれからクラブ側と相談があるかと思いますが、今回のアンケートなどで皆様の意見を見ると、今後の合同浜説明会の継続について話し合わなければいけないと思いました。
事前準備から当日までサポートしていただいた佐藤さんや、詳細までいつもアドバイスくださった泉田委員長に感謝申し上げます。
日本女子体育大学 3年 斉藤一恵 
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