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気道確保の後に、患者の口元に耳を近付けて呼吸の確認をする。このとき同時に胸の動きも確認する。呼吸が停止しているか微弱な場合は、患者の口から呼気を吹き込む方法で人工呼吸を行う。患者の鼻をつまみ、胸の膨らみを確認しながらまず静かに2回連続して吹き込む。胸骨圧迫30 回と人工呼吸2 回の組み合わせを速やかに開始する。
この他に脈拍が停止している場合は、胸骨圧迫が必要になります。
なお、心肺蘇生にあたっては専門の講習会を受講のうえ、正しい技術を身につけてから実施してください。心肺蘇生法の講習会は日本ライフセービング協会の他、消防署、日本赤十字社などが開催しています。
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